CONCEPT

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ほとんどが木製・・・ ドア、窓、キッチン、フローリングなど住宅で使われるほとんどが北米では無垢材が主流です。木は、人間と同じで生きていて呼吸しています。放っておけば腐ったりなどの悪い状態になりますが、大切に扱えば年月とともに味のある深みが増します。子育てと通じるものがあります。さらに、住まいに木を使うことでその住まいを代々引き継いでいけることに繋がります。
オリジナル性・・・ ドアや窓など北米メーカーのものは殆どが無塗装ですので、好みの色に住まいをデコレートできます。また、注文を受けてから製作に取り掛かります。例えば、同じデザインのドアでも木製ですので木目の風合いなど一つとして同じドアは存在しないことになります。セミオーダーな住まいを手に入れることができます。
多様なデコレーション・・・ ケーシングなどの装飾材を使ってドアや窓廻りをデコレーションできます。デザインの豊富さはオリジナルな住まいを創造させてくれます。
同一基準のドアサイズ・・・ 北米ではドアサイズ基準が決められています。どのドアメーカーもその基準でドアを製作します。生活スタイルの変化などでドアを変えたい時にはとても有効です。住まい継承を大事にする国ならではです。
納期がかかる・・・ 海外メーカーのものを輸入するとなると、入手するためにはそれなりの時間が掛かります。物品の種類や時期などによって変わりますが、おおよそ2~3ヶ月は必要です。習慣の違いから日本人には考えられなかったリスクが起こるかもしれません。しかしながら、日本にはない素晴らしい価値ある住まいを手に入れることができます。