【窓雑学】出窓がもたらす暮らしへの効果とは?

さまざまなスタイルがある窓。その中で「出窓」にどんなイメージがありますか?建物の壁面から外へせり出したスタイルの出窓には、意外と知られていない普段の暮らしをより快適にしてくれる効果があります。明日誰かに話したくなる出窓雑学をご紹介いたします。

出窓の特徴

建物の壁面から外へゆるやかにせり出した窓スタイルが、出窓です。西洋建築から生まれ、近世イギリスのタウンハウスでとても人気がありました。現在もイギリスの住宅地などで見かけることができますね。

出窓は、「より広く外の景色を見たい!」という気持ちから考え出されたと言われています。

西洋建築から生まれた出窓は、移民したイギリス人たちと共にアメリカへ伝わりました。当時アメリカの港町では船が入ってくる様子がよく見えるようにと、海に面した多くの家に取り付けられたそうです。

出窓がもたらす暮らしへの効果

出窓は、窓の角度を取り付け時に選ぶことができます。例えば、両端にある窓の角度を大きくすると、より広い視野が得られるようになります。出窓のように大きく突き出した窓があれば、寒い日でも窓から顔を出さずに外の景色を楽しむことができるので、風邪を引いたお子さんが外へ出たいとダダををこねることを防げそうですね。

窓が連なり角度がついているので、多方向から外の光をたっぷりと取り込むこともできます。陽の光がやわらかくなった秋口には窓辺に座ってティータイムをもつ時間が夏にたまった疲れを癒してくれそうですね。

植物や小物を置いたり、またはクッションを並べてベンチシートにしたり。室内空間に変化と余裕を与えてくれる出窓は住まいの顔となり、自然と家族が集まる憩いの場をもたらしてくれそうですね!

木製サッシの出窓

ここでご紹介した出窓は、室内側が木製(ウェスタンパイン)を使用した海外製の木製サッシです。ガラス部はもちろん複層ガラスですので冬の暖房時は部屋の熱を逃さず、夏は熱い外気を遮断し室内の冷房効率を高める省エネルギータイプになります。

家は同じように見えてもその建て方や工法はさまざまありますので、海外製の建材を扱う業者へ依頼するとより安心です。ご利用の際は施行が可能かどうかご依頼の専門業者に確認しておくことをおすすめします。

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