こなれたインテリアが叶う白いバーンドア

このブログでも何度かご紹介させていただいた「バーンドア」。ここ数年で認知度もあがり、多くの方にご好評いただいております。

バーンドアを初めて聞く方もいらっしゃると思いますので簡単にご説明いたします。

バーンドアはスライディングドアなのですが、一般的なスライディングドアとの違いは上部のレールやハンガーのハードウェアが外付けされている点です。そのラフな雰囲気が近年流行のインテリアスタイルと合うことから欧米を発信元として日本でもリノベーションなどで徐々に人気が出てきています。

こちらは当社横浜にございます展示場へ取り付けしたバーンドアです。ドア本体ではなく上部の黒いレール部分にご注目ください。二つの短冊形のハンガーがレールの上を左右にスライドされて開閉ができるようになっています。

ハードウェア部分のアップ画像です。本来であれば隠してしまうレールなどのハードウェアを敢えて見せ、それをドアデザインの一部としているところがなんともおしゃれですよね。

数年前、海外の住宅サイトを閲覧しているときに偶然見つけ一目ぼれしてしまいました。現在当社展示場へ取り付けているバーンドアは初めて見た施行例を再現したものです。

上記写真は取り付けたバーンドアに使用した樹種がヘムロック(ツガ)の塗装前のドアです。これにアンティーク塗装を施し上部両側へ穴を開けハンガーを付け、そして壁に取り付けたレールへ掛けた時はその圧倒的な存在感に感動しました。

それからかれこれ3年が経つのですが、多くの施行事例がある海外の住宅サイトを見ているとインダストリアルスタイルなどのかっこいいスタイルだけでなく、モダンや北欧など色んなスタイルに取り入れており、それもまたこなれた感じに仕上がっていてとても素敵なんです。色もレッドやブルー、グリーン、イエローなどさまざまです。

レッドやイエローなどは少し勇気が入りますが、ホワイトなら多くの住まいの基調となる色ですし合わせやすくかつ、こなれたインテリアが叶うのではないかと思い施行イメージを作成してみました。

イメージ例①は、家具類はシンプルモダンな木製で揃えたインテリアにホワイトのバーンドアを加えてみました。アンティーク調のバーンドアも似合いそうですが、ホワイトにすることでシンプルなインテリアをさりげなく引き立ててくれている感じがします。

イメージ例②は北欧調にしてみました。ポップなイエローがアクセントになったこんなインテリアも、ホワイトのドアが壁と馴染みながらも主張しすぎず、そしてブラックのハードウェアがお部屋全体を引き締めてくれる効果が期待できそうです。

いかがでしょうか?ホワイトのバーンドアも日本の住まいに取り入れやすそうではないですか?

しかしこなれたインテリアを叶えてくれるバーンドアですが、デメリットもあります。通常のドアと違い密閉性に欠けるところです。ドアと壁との間に約2センチほど(施行によって異なる)の隙間が出てしまいます。取り付け場所を選ぶ必要がありますが、ウォークインクローゼットなどのそれほど密閉性を必要としない場所が適している思います。

バーンドアはドア本体とハードウェアが別売りになります。ドアカラーやパネルデザイン次第でこの世にひとつとないオリジナルなバーンドアを手に入れることができるのも魅力的ですよね。

ドア本体やハードウェアは共に当社ECサイト「ハウディープラスwww.howdyplus.com)」で購入可能です。

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